運行管理者試験 よくある質問
FAQ 30問完全ガイド

運行管理者(旅客)試験対策の決定版
最終更新日:2026年8月2日
📌 30問のよくある質問にお答えします 運行管理者(旅客)試験について、受験生からよく寄せられる質問をまとめました。試験概要・申請方法・学習法など、合格に必要な情報を網羅しています。
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試験概要

運行管理者試験はいつ実施されますか?

年2回(8月頃と3月頃)にCBT試験として実施されます。令和8年度第1回は2026年8月8日(土)〜9月6日(日)です。

試験の合格基準は?

全30問中18問以上の正解(60%)が必要です。さらに各出題分野(1〜4)から1問以上、第5分野(実務)から2問以上の正解が必須です。

試験時間は何分ですか?

90分です。CBT方式(テストセンターでパソコン受験)で行います。

受験料はいくらですか?

6,000円(非課税)+システム利用料660円(税込)の合計6,660円です。

旅客と貨物の運行管理者試験の違いは?

旅客は「人」を運ぶ事業(バス・タクシー)の運行管理者、貨物は「物」を運ぶ事業(トラック等)の運行管理者です。試験内容も異なります。

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受験申請・手続き

受験申請の方法は?

運行管理者試験センター公式サイトでインターネット申請のみとなっています。書面申請はできません。

申請期間はいつまで?

令和8年度第1回の場合、申請開始は6月15日(月)、申請締切は7月15日(水)です。

必要な書類は?

実務経験証明書または基礎講習修了証など。マイページにアップロードし、提出書類・承認締切は7月29日(水)までです。

試験会場はどこ?

全国のCBTテストセンターで受験します。マイページから希望の会場・日時を予約します(会場予約締切は8月7日)。

合格発表はいつ?

令和8年度第1回の場合、9月24日(木)に発表予定です。試験結果通知書は発表日に郵送されます。

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試験内容・出題範囲

出題範囲は?

①道路運送法 ②道路運送車両法 ③道路交通法 ④労働基準法(改善基準告示含む) ⑤実務上の知識及び能力、の5分野から出題されます。

各分野の出題数は?

①道路運送法8問 ②車両法4問 ③道路交通法5問 ④労働基準法6問 ⑤実務7問、合計30問です。

問題はどんな形式?

単一選択(1つ選ぶ)、複数選択(2つ選ぶ等)、A-D穴埋め、計算問題、図表問題などのバリエーションがあります。

図表問題はどれくらい出る?

運転時間表、勤務状況図、事故状況図など、近年は3〜5問程度出題される傾向があります。

計算問題は出る?

追越し計算(距離・時間・速度)、改善基準告示の時間計算など、計算問題は毎回出題される傾向があります。

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学習方法・対策

どれくらい勉強すれば合格できる?

一般的に50〜100時間程度が目安です。基礎講習受講者なら学習済みの内容も多いため、過去問中心の演習が効率的です。

過去問は何年分やるべき?

最低3〜5年分が推奨されます。当サイトでは令和4・5・6年度の3年分(全90問)を採点・解説つきで公開しています。

暗記すべき重要な数字は?

改善基準告示の数値(拘束時間13/15時間、連続運転4時間、休息11/9時間など)、点呼の保存期間1年、運行管理者選任基準などが頻出です。

苦手分野はどう対策する?

bus-ta.comの「分野別問題集」を活用し、間違えた問題を自動復習機能で繰り返し解くのが効果的です。各分野の解説テキストも併せて確認しましょう。

テキスト・参考書のおすすめは?

国土交通省監修の解説書、市販の問題集、NASVA(自動車事故対策機構)公式テキストなどがあります。bus-ta.comの「数字まとめ」「用語集」も活用してください。

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基礎講習について

基礎講習は必要?

実務経験1年以上がない方は、基礎講習修了が受験資格として必要です。

基礎講習はどこで受講できる?

NASVA(自動車事故対策機構)等の認定機関で受講できます。オンラインでの受講も可能で、自宅や職場から受講できます。

基礎講習の期間と時間は?

3日間で計16時間の講習です。試験までに修了する必要があります。

基礎講習修了予定でも申請可能?

「基礎講習修了予定」として申請可能です。ただし7月29日までに修了証提出が必須となります。

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合格後について

合格率はどれくらい?

旅客は約30〜40%程度(回によって変動)。決して低くはありませんが、確実な準備が必要です。

合格後の手続きは?

合格証書を受領後、運行管理者資格者証の交付申請を運輸支局で行います。

資格を取るとどんなメリットがある?

バス・タクシー事業の運行管理者として就業可能になります。業界での昇進・転職に有利になるほか、資格手当が出る企業も多いです。

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