最終更新日:2026年8月23日
貸切バス会社に11年間在籍し、そのうち10年は大型二種免許でバスを運転していました。現在もバス業界で運行管理や営業に関わる仕事を続けています。
このコラムでは、求人票やパンフレットでは分からない業界の実際を、現場の視点で書いていきます。収入のこと、資格のこと、働き方のこと。バスだけでなく、タクシーやハイヤーで働く方にも役立つ内容を心がけています。
このコラムでは、求人票やパンフレットでは分からない業界の実際を、現場の視点で書いていきます。収入のこと、資格のこと、働き方のこと。バスだけでなく、タクシーやハイヤーで働く方にも役立つ内容を心がけています。
運行管理者の1日|出庫前・運行中・帰庫後に何をしているのか
試験勉強では「点呼」「運行指示書」「乗務割」がばらばらのリストとして頭に入ってきます。それが1日のどこで、どういう順番で行われるのかを時系列で整理しました。出庫前の7ステップ、運行中の判断、帰庫後の記録まで。暗記していた項目が「流れ」としてつながります。
続きを読む →点呼で実際に何を聞かれるのか|受ける側だった10年と、する側になって分かったこと
点呼は運行管理者試験で最も出題数が多い分野です。ただ、項目を暗記するのと現場で何が起きているかを知るのとは別のこと。10年間点呼を受け続け、その後に管理する側になって見えたものを、法令の根拠とあわせて書きました。アルコール検知器の0.15mg/Lをめぐる誤解にも触れています。
続きを読む →バス運転手が収入を上げる方法は、体力以外にあるのか
運転職の収入には拘束時間という法律上の天井があります。走った分だけ稼げるわけではない仕事で、体力以外に収入を上げる方法はあるのか。転職を考え続けた11年の末に運行管理者の資格を選んだ理由と、取得後に実際に変わったことを正直に書きました。
続きを読む →
📝 今後の予定
大型二種免許の取り方と費用、バス会社の選び方、運行管理者の1日の仕事など、業界で働く方・これから目指す方に役立つ記事を追加していきます。「こんなことが知りたい」というご要望があれば、お問い合わせからお寄せください。
大型二種免許の取り方と費用、バス会社の選び方、運行管理者の1日の仕事など、業界で働く方・これから目指す方に役立つ記事を追加していきます。「こんなことが知りたい」というご要望があれば、お問い合わせからお寄せください。